練習日記1129

今日はすごい天気でした。

天気は最悪。気温も最悪。グラウンド状況も最悪。

格好はなぜかノースリーブ。

なぜこんな中練習しなきゃいけないのか。

とは考えないようにしながらボールを追いかけ、ぶつかり合っていました。

雨の中のでの経験は雨の中でしか積めないのです。

プレイヤーはもちろん、マネージャー、けがで練習には入らず手伝いをしている者、そしてアメフト部に興味を持ち練習を見学しに来てくれているイダ君。

みんながみんな雨でびたびたに、また泥だらけになりながら練習をしました。

特にイダ君のガッツには驚かされました。

自転車を1時間ほどこいで来てくれているそうですが、着替えもなしにプレイヤー顔負けの泥汚れっぷりを見せてくれ、いいプレイヤーになれる予感を感じさせてくれました。

またみんなで泥だらけになることでなぜか一体感を感じました。

全然意味は分かりません。

でもなんとなくそう思いました。

泥の良さを感じられた良い練習だったのかと勝手に思っています。


以上、つたない文章で申し訳ありませんが2年の市川が書かせていただきました。