練習日記0924

皆さんこんにちは、金谷裕紀です。

 

一年くらい前でしょうか、まだ高校生だった私は朝寝坊をして、遅刻ギリギリの時間に家から学校へと出発しました。学校への最後の直線に差し掛かった時、私の前に一人の自転車に乗ったおじさんが現れました。角刈りにスカジャン、中年太りという様相から、私はおじさんはそのような世界の人なのだと確信しました。そのような怖い人が大の苦手である私は抜かそうかどうかかなり迷いました。しかし、皆勤賞がかかっていたため、決死の覚悟でそのおじさんを抜かしました。抜かす瞬間に好奇心からそのおじさんの顔を覗いてしまった時、私は衝撃を受けました。そのおじさんは、おばさんだったのです。

 

長々と書いてしまいましたが、伝えたかったことは「人は見かけによらないな」ということだけです。自分も「あいつ見かけによらず強いな」といわれるような選手になりたいです。あ、やっぱり見た目から強そうな選手になりたいです。

 

今日の練習は風邪をひいてしまっていたために自分は見学をしていました。しっかりと治して、次からは参加できるようにします。